行ってみたい美術館

こんにちは!
今回は美術館ネタということで!

ん~。美術館には行って見たいとは思っていても
中々行動に移せてないのです・・・

少し調べてみたのですが、
宇都宮美術館なるものがあるそうです。

収蔵されている作品は主に油彩が多い気がします。

残念ながら作者は聞いたことの無い人ばかりですが。

サイトに乗っているのは一部でしょうから、実際の美術館には
もっと作品が展示されていると思います。

サイトで見た絵よりも、当たり前ですが、美術館の雰囲気の中の
絵の方が何倍もすばらしく感じると思います。

後行って見たいのはやはりルーブルですよね。

美術品も素晴らしいですが、建物自体も素晴らしいですよね。

出来ればルーブル美術館には一度はいってみたいものですね。

とりあえずモナリザを生で見たいと思います!!

下野市にあるグリムの館

美術館は、ここ最近はずーっと行けていません。
あの静かな空間に子連れでいけるはずもなく、行きたいとは思っているものの実現できておらず。
絵自体は書くのは苦手ですが見るのは好きなので、落ち着いてゆっくり鑑賞したいものです。

最近...というか前からですが、ちょっと気になってる美術館が県内にあります。
それは、那珂川町にあります「いわむらかずお絵本の丘美術館」です。

いわむらかずおさんは、あの"14ひきのシリーズ"で有名な絵本作家。
子供の頃、きっと皆さん見たことがあるかと思います。
こちらの美術館では、いわむらさん本人が来て、おはなし会やサイン会などを行うイベントもあります。
また、様々な方に来ていただけるように、車イス用駐車スペース、車イス用トイレ、あかちゃん用のオムツ替え用の台、子ども用のトイレなどを備えているそうなので、小さな赤ちゃんがいる方、ベビーカーでも安心です。

ここなら子連れでいっても大丈夫そうなので、行ってみたいと思っています。

そういえばひとつ思い出しましたが、少し前に絵画を見る機会がありました。
それは下野市にあるグリムの館で、催し物の一部ですが展覧会をやっていました。
美術にあまり詳しくないので誰の絵があったかはよく覚えていないのですが、久しぶりに絵をまじまじと、ゆっくり見ることが出来たということに感動しました。
今後、機会があれば美術館に行って、ゆっくりと絵を鑑賞したいと思います。

●宇都宮美術館

私の住まいより車で約5分ほどのところに「宇都宮美術館」があります。
美術館の周辺は緑地公園になっており、宇都宮郊外の緑豊かな約26ヘクタールの丘陵地にあります。
ここでは美術に関するワークショップ(実技を伴う体験型学習)や自然観察会なども開かれ、四季折々に移り変わる豊かな自然環境に触れることができます。
緑地公園内は結構な広さがあり休日には家族連れの方や散歩の方などで賑わいます。緑地公園を歩き奥の方へ進んでいくと宇都宮美術館があります。

正面玄関より向かって右側には大きな面白いオブジェがあり、入口に入る前に目を引きます。
また館内にはミュージアム・ショップがあり、美術やデザイン関係の図書,絵はがきやステーショナリー,内外のミュージアム・グッズなどが購入可能です。

●主な収蔵作品

■世界の美術
マルク・シャガール 《青い恋人たち》
パウル・クレー 《上昇》
ラウル・デュフィ 《ピエール・ガイスマール氏の肖像》 など

■日本の美術(近代)
黒田清輝 《夏図習作(横たわる女)》
浅井忠 《収穫》
中村彝 《自画像》 など

■日本の美術(戦後・現代)
山口薫 《画室の首》
難波田龍起 《わが生の記録1》
辰野登恵子 《UNTITLED 93-20》 など

その他、数多くの収蔵作品があります。
宇都宮美術館では年間を通して様々なイベントや展覧会も催されています。
館内にはおしゃれなレストランもありますので休日等にふらっとお散歩がてら遊びにいくのも良いかもしれません。

▼宇都宮美術館 ご利用案内
所在地 〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
お問い合わせ 財団法人うつのみや文化創造財団 宇都宮美術館 Tel 028-643-0100
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

コレクション展観覧料(税込)
一般:310円(250円)
大学生・高校生:210円(160円)
中学生・小学生:100円(80円)
( )内は20名以上の団体料金

美術館1

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