一度だけ、学生の頃の修学旅行でフランスに行ったときのこと。
かの有名な「ルーブル美術館」を見てきました。
外観の広さやデザインにも圧倒されますが、やはり館内はすごかったです。
自由に見回る前に、軽くガイドさんに説明を聞いたのですが、ルーブル美術館の中をじっくり一つずつ見て行った場合一日では見きれないそうです。
じっくり見るとだいたい一ヶ月ほどかかるとか......
宇都宮美術館に行ったことがあり、比べるべきではないですが、やはり世界的な美術館となると規模はものすごいと感じたましたね。
館内が8部門の構成で分かれているため、見たいものをある程度決めて、流してみないと全ては回れないとの事だったので「モナ・リザ」や「サモトラケのニケ」その他有名な作品をなるべく見てまってました。
教科書等の本でしか見たことなかったものが目の前にある......そんな状況に不思議な感覚を覚えたのは今でも記憶に残っています。
私的にエジプト関係に興味があったので、同じくエジプト関係に興味を持った友人とそこだけはじっくり見て回りました。
数万点もの数の作品をみられることはなく、とても貴重な体験だったと思います。
出来ればまた足を運んでじっくり鑑賞したいものです。